防寒対策 ゴールキーパー育成プログラム DVD 園部大介 練習 上達法

寒い冬の試合や練習での防寒対策

寒い冬の試合や練習での防寒対策はどのようにしていますか?
ゴールキーパーは雨や雪が降っている中、ただ立っているだけでは体が冷えてしまいます。

 

 

そんな時でも、素早く対応してミスなくプレー出来る状態を保っておく必要があります。
特に手足や指先が寒さでかじかんでくると、集中力が途切れやすくなってしまいパフォーマンスにも影響が出てくるものです。

 

 

試合中に一旦気持ちが途切れてしまうと取りもどすのはなかなか難しいので、必ず体を温める工夫をすることが大切です。

 

 

例えば、相手のゴール前でのセットプレーなどをしている状況などでは、立って見ているだけでは体が冷えてしまうので、サイドステップをしたり、ジャンプなどを頻繁にするなど体を動かしておき、絶対にイージーミスをしないようにしなければいけません。

 

 

また、寒い日の試合や練習に臨む時には、防寒対策としてホットパックなどを使用するのも効果的ですね。
足の指先が冷えるのでよくホットパックなどを使って温めているプロ選手もいます。

 

 

特に腰痛などの怪我持ちのGKなら尚更、腰にホットパックなど当てて温めたりすうるなど、練習が始まる30分くらい前からケアをしましょう。

 

 

寒くなるとスムーズに筋肉が動き出すまでに時間がかかるので、グラウンドに出てからウオーミングアップ行うのではなく、まずは室内でストレッチをしておくと良いです。
いずれにしても、冬などの寒い時期は怪我の危険性も高くなるので、通常よりはウオーミングアップを長めにするのが望ましいです。

 

 

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