キック コツ ゴールキーパー育成プログラム DVD 園部大介 練習 上達法

キックのコツ

ボールをキャッチした後、どのようにしてキックをしていますか?
多くのGKはパントキックを使うことが多いですが、ドロップキックもあります。

 

 

パントキックは、地面にボールが落ちる前に蹴るもので、正確にボールをとらえる為に体の正面で蹴るのが基本です。
やり方は、両手でボールを持ち、体の前にふんわりと軽く落としてインステップキックでボールを蹴ります。

 

 

このパントキックは、とてもよく使うキックなので、ゴールキーパーなら練習を繰り返し行って必ずマスターしておくべきものです。
特に、高いボールを蹴る時に有効で、追い風に乗せるようにすると遠くまで飛ばすことが出来ます。

 

 

また、南米選手が良く使うパントキックがあり、これは体をやや横に傾けて、ボールを手の上に乗せて、体の少し横にふんわりとボールを落として、真横からインステップキックでミートさせます。低く速いボールを味方に飛ばす時に向いており、速攻に生かすことが出来ます。

 

 

一方のドロップキックは、ボールが地面に一度バウンドさせて弾んだ瞬間に蹴るものです。雨ふりなど天候が悪くピッチの状態が悪い時には適しませんが、味方に低い弾道で正確なボールを蹴ることが出来ます。

 

 

このドロップキックのコツは、ボールをバウンドさせた瞬間にいかに上手くインステップでボールをミートさせることが出来るかなので、バウンドさせてボールが浮き過ぎる前に蹴ることです。
そうしないと高くボールが上がってしまい、味方に素早く送ることが出来ません。

 

 

そして、遠くまで蹴るには、腰くらいの高さでボールを手から離し、膝の高さあたりで蹴るのがバランスよくキックするコツと言え、45度の軌道で打ち上げると最も遠くへボールを飛ばしやすいでしょう。

 

 

パントでもドロップでも、どちらを使うかはそれぞれ個人の自由ですが、ゴールキーパー初心者なら、まずは基本の正面からのパントキックから、確実に習得するようにした方が良いでしょう。

 

 

なお、横から蹴るパントキックは真下から蹴るのではないので、正面でのパントキックに比べ、ミートさせるタイミングが難しいのですが、軸足をしっかりして、蹴るコツがあります。何よりも軸足を置く位置を正確に身に付けることで効果的に飛距離を最大限伸ばすことができ、それは蹴る力が弱い非力な子供でも可能です。

 

 

速攻に生かせるスピーディで正確な横から蹴るパントキックの習得方法とは?

 

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