キャッチング(ハンドリング) ゴールキーパー育成プログラム DVD 園部大介 練習 上達法

キャッチング(ハンドリング)

ゴールキーパーが失点を防ぐには、ハンドリング(キャッチング)に掛かっていると言っても過言ではありませんね。

 

 

そして、ボールをキャッチングする基本的な手の形(ハンドシェイプ)は、主に4つあります。

 

 

●地面を転がるボール(グラウンダーボール)の場合に、手はボールの後ろに両
 手を持っていき、手で包み身体で抱え込むなるようにし、身体の正面でボールを
 受け止める。(スクープ)

 

●腰程度の高さのボールは、身体で包み込むように腹部付近でキャッチする。(カップ)

 

●胸から上の高さのボールを取る時は、前腕を体の前に出し、ボールの衝撃を吸収するようにし、指をWの
 形になるように広げ包みこむようにキャッチし、胸にボールを持っていく。(Wシェイプ)

 

●地面を転がるボール(グラウンダーボール)が、ゴールキーパーから離れているところにきた場合は、ボー
 ルに近い方の手をボールの後ろになるようにし、もう一方の手は上になるようにし、肩から着地し衝撃を
 緩和して受け止める。

 

 

練習やトレーニングでハンドリングが上達することは、GKの自信にもつながり試合でもポジティブな気持ちで臨むことができるようになりますので、常に練習し上手くなるように努力することは大切です。

 

 

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