シュートストップ 基本 ゴールキーパー育成プログラム DVD 園部大介 練習 上達法

シュートストップの基本

ゴールキーパーの最大の見せ場といえば、シュートストップさせること。
誰もが決まったと思うようなシュートをキャッチしたり、ぎりぎりのところで触って弾き出すというようなスーパーセーブに憧れてサッカーのゴールキーパーになったという人もいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

ワールドカップなどのテレビのハイライトなどでも、GKのセービングが良く取り上げれていますよね。
そして、キャッチするにしても、弾くにしても意識すべきなのは、ボールを出来るだけ前で触ることです。
これがシュートストップの基本です。

 

 

シュートが向かってくる時に、少しでも前に出ることで、シュートコースを狭めることが出来るので、それだけキャッチできる確率も高くなるわけです。
例え、ボールを取ることが出来なくても、前で触るようにすれば威力のあるシュートであってもしっかり弾くことことが出来ますよね。

 

 

ですが、逆に前で触るという意識が薄いと、守らなければいけない範囲が広くなるので、それだけセーブが難しくなります。
ゴールキーパーというとどうしても受け身になりがちですが、自分からボールに触りに行く意識を持つことも大切です。

 

 

ただ、ボールの軌道によって臨機応変に対応することも必要です。
例えば、GKからみてペナルティエリアの45くらいの角度からカーブをかけてファーポストの上あたりを狙ってくるくる場合には、外側に伸びてからゴールに曲がって入ってくるので、前に出ることで触りづらくなってしまいます。

 

 

そのような場合は、ボールに触れる位置までステップして移動して、タイミングを合わせてジャンプします。
いずれにしても、どんなスーパーセーブでも基本技術をしっかり身につけなければ出来ません。
構え方、ポジショニング、ステップワークなど、GKの土台があってこそ初めて出来ます。

 

 

これがしっかり出来ていないと、何でもないシュートを決められてしまったりしてしまうので、偶然で止めるのではなく、必然で止めることが出来るようになりましょう。

 

 

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